ゼロの日常(1話)のあらすじ,ネタバレなど感想をつらつらと〜【安室と梓@ポアロ】

2018年の5月から連載が始まった「ゼロの日常」。




2話のあらすじや感想は書いたんですが、
1話がまだだったので、今になって慌てて書いてます…




安室って、公安警察では捜査官やって、
ポアロではイケメン店員やって、
組織ではバーボンやって、
めちゃくちゃ器用なキャラですよね。



安室を見てると、
「この人、一体どんな生活してるんだろう?」
と思ってしまいます。




そんなニーズを察知したのかどうかは分かりませんが、
とにかく興味深いです。




それでは、さっそく1話の内容を見ていきましょう!


ゼロの日常第1話のあらすじ・感想~ポアロでも頑張り屋さんな安室透~


朝、アパートの部屋で目覚める安室。
身支度をして仕事先のポアロに向かいます。



誰もいない朝6時のポアロで、

今日は暑くなりそうだと判断してアイスコーヒーを多めに作ったり、
植物に水をやったり、
壊れかけの椅子を直したり、

と素晴らしい仕事ぶりです。



梓さんが店に入って、
開店しだすと案の定アイスコーヒーがどんどん売れていくも、
それも想定内。




「のどの調子が悪かったのにお店に来たらよくなった♪」
と言う梓さんには普段の行いがいいからと、
ニッコリする安室。




「季節の変わり目だから、加湿器の湿度を高めに設定してた。」
なんていうホントのことは、
もちろん言いません。(笑)




普段アイスコーヒーをいつもオーダーする常連のおばあちゃんが、
お冷を頼むという不測の事態が起きても、
薬を飲むんだろうと踏んで白湯をさらっと用意しちゃう紳士ぶり。



いやー、
安室さんって確かアルバイトのはずなのに、
溜め息が出るくらい素晴らしすぎる仕事ぶりですね。




安室って、ポアロ以外にも
公安警察とか組織の仕事も同時進行でやってるのに、
そんなに頑張らなくても…



本人曰く、

「1つの目標を達成するまでの勉強ですから!」

だったかな?(うろ覚えですが)




うーん、カッコよすぎる。



これなら、
映画「ゼロの執行人」で心奪われる女性が、
続出しまくってるのも納得です。

 

安室(バーボン?)が向かっている先は?

そして、ポアロの仕事が終わり
再び自宅のアパートのシーンへ。




テーブルに置かれた赤井秀一、シェリー、コナンの写真に、
殺気を向ける安室。



かっこいいチョッキに着替えて、
愛車のRX-7で夜にどこかへ出かけるようです。




これは、バーボンとして動いてるんですかね。
ポアロの店員してた優しい表情がない…






、この服装。どこかで見たような・・・




あっ、ミステリートレインの時に、
着ていた服にそっくりじゃないですか!




これから、ベルモットと結託して、
シェリー(宮野志保)を始末しに行くところなんですよ。





ポアロで働いてた昼間は、

梓さんに気を遣ったり、

おばあちゃんのために白湯を用意してくれる

あんなにやさしいお兄さんだったのに・・・



今からは組織の容赦ないバーボンモードなのかも?





1話の終わりがミステリートレインに向かう前ってことになると、
2話の始まりのベルモットとのシーンはきっと事件後ですね。






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