ゼロの日常【5話】のネタバレ・感想!猛トレーニングをこなす安室徹!強いのは必然だった

安室シリーズ「ゼロの日常」がスタートしてついに5話!


今回は安室徹の強さがテーマと、
4話のラストで予告されていて楽しみだったので、
早速読んでみました。



5話は前回のほのぼのとした日常系ではなく、
安室のトレーニング風景が見れる貴重な回だったので、
安室ファンの人はぜひ読んでみてほしいです。



では、内容を見ていきましょう!


ゼロの日常【5話】のあらすじ・ネタバレ



今回は一言で言ってしまうと、
安室のトレーニング回ですね。



部下の風見刑事との狙撃訓練から始まり、
安室の一人でのトレーニング風景で終わっていく
そんな感じでした。






風見とのシーンでは、
自分が練習するだけじゃなくて、
ちゃんと部下にもキッチリとアドバイスする
後輩思いな面も。



 

「もっと右手の力を抜いたほうがいい」

「姿勢はボクサーをイメージして・・・腰を落とし、やや前傾・・・」


こんなふうに厳しくも親身な指示が、
がんがん飛び交います。








その一方で、一人でトレーニングする場面では、
力を一切抜かないストイックぶり。



全力疾走からの
腕立て伏せ、縄跳び、スクワット・・・




あれ、ボクシングはしないのかなっと思って、
ページをめくったらちゃんとやってました。笑





そして、頭によぎるスコッチの最期。




赤井秀一がどうしてスコッチの自殺を止めなかったんだ!
と激怒りです。




安室はスコッチの死が赤井の仕業でないことは
分かっているようですが、
どうにも納得いかないようですね。

(この誤解はそろそろ原作で解消されそうな気がしますが….)




悔しさをバネにトレーニングしている
という感じでしょうか。



この辺りで感想をまとめます。



ゼロの日常【5話】の感想!安室透のトレーニングぶりを見れば強いのは必然だった


ゼロの日常5話は、
自分にも他人にも厳しい安室透が、
見れました。



こんなシーンは原作にはありませんから、
普段どんなトレーニングやってるんだろうと
思ってましたが、地道にストイックに続けてるんですね。



漫画なのに躍動感がすごくて、
トレーニングのハードさがひしひしと
伝わってきました。




コナンの原作で少年探偵団が事件を起こした宅配便屋さんに、
連れてかれて安室がその犯人を一瞬でKOさせた話がありましたが、
5話を見たらそれも納得でした(笑)





ちなみに、
次回はポアロで緊急任務を遂行する安室が
見れるそうですよ。



任務って何だろう?
組織系だといいなぁ〜



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