山村警部はお調子者なのに黒幕候補?登場した話はこちら


話を思い出しながら書いてる僕も、
お腹をおさえて笑ってしまうんですが、




例えば、
「かまいたちの宿」では、
山村警部が妖怪が絡んだ事件に関わることが多いことから、
自らを妖怪ハンターと自称し「犯人は妖怪だ!」と主張し出したり…。




「探偵事務所籠城事件」では確か、
山村警部が事件をちゃんと捜査せずに自殺と決めつけ捜査を打ち切ったことで
頭にきた被害者家族が毛利探偵事務所に乗り込んできて、
容疑者と小五郎達を人質にして事務所に立てこもるっていう事態が起きてました。笑


 

さらに、
映画「漆黒の追跡者(チェイサー)」にも山村警部が出ていて、
ショッピングモールで指名手配犯を追っている時に、
警察手帳をその人物の前に投げ出してしまったことで、
みんなパニクってましたね。



山村警部って最初は刑事だったんですけど、
漆黒の追跡者」のときに何故か警部に昇格してて、
ビックリしました。




警部っていったら、
警視庁の目暮警部と同等クラス、
山村警部よりもずっっと優秀な高木巡査や佐藤美和子よりも高い階級です。



「群馬県警の人事って一体・・・?」


コナンも「群馬県警大丈夫か」って呆れてましたね。





山村警部は昇格してからは、
「〜しちゃったりしちゃう」とか「〜しちゃってくれる」という口癖は、
やめてますが、やってることは刑事の時と変わらず、
むしろどんどん拍車がかかっていてアニメを見ている側としては楽しい限りです。笑




これからは、よりハイレベルなヘッポコ行動を期待しています。


実は黒幕候補の山村警部


そんな楽しい山村警部も
見方によっては怪しい一面があって、
実は黒幕だとかラムじゃないかと言われていたりもします。




山村警部がラムじゃないかという説はこっちの記事で書いたので、
→ ラムの正体は誰?

 

 

そちらを見てほしいんですが、
かいつまんで言うと、



・組織のメンバーラムが動き出してからの山村警部の行動があやしい

・名前をローマ字にして逆さにするとRUMが入ってる

・本名のミサオが女性の名前としても通用する

・ボスのメールアドレスのプッシュ音を1度聞いただけで七つの子と分かった

・映画「漆黒の追跡者」で警察官の中で唯一気絶させられずに済んだ

・山村警部の声優が古川登志夫さんというラムちゃんで有名な「うる星やつら」の主人公と同じ


こんなところですかね。





彼の言動を見ていたら、
とても組織の人間とは思えないですが、
ラムか黒幕だと暗に示す伏線がやたらあるんですよね、この人。





ラムやあのかたはもっとオーラのある人物であってほしいですが、
山村警部の動きにも目をつけてみると面白そうです。

 

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