山村警部はお調子者なのに黒幕候補?登場した話はこちら

主要キャラほどの人気はないものの、憎めないお調子者としてそこそこ人気な山村警部。



彼のようなおちゃらけた人物は、
頭のキレるキャラがやたら多いコナンの中ではかなり特異な存在です。



今回はそんな山村警部がこれまでに登場した話や面白ヘッポコエピソードなどについて
書いていきたいなと思います。

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山村警部が登場したのはいつ?

山村警部が初めて登場したのは、
「追いつめられた名探偵! 連続2大殺人事件」で、
工藤有希子の幼馴染の実家で事件が起きた時でした。




なんでも、その幼馴染の家が群馬にあるらしく、
山村警部の守備範囲だったみたいです。




山村警部を最初見た時は、
「この人、なんか頼りないなぁ〜。」
という印象でしたね。




やることなすことがおもいっきりズレてるし、
おまけにアリバイがないという理由だけで、
有希子を犯人扱いしてましたし。


そして、
山村警部は有希子から、
初回当時から即効でヘッポコ警部呼ばわりされるという…。笑




山村警部がヘッポコだと最初に言いだしたのは、
工藤有希子だったんですよ!





でも、どこか憎めないところがあって、
隠れた人気キャラになっています。






コナンの作者である青山剛昌さんも、
山村警部は気に入ってるらしくて、

「山村警部は自分的にも描きやすいお気に入りの刑事です。
彼が出て来ると凄惨(せいさん)な殺人事件がやわらかくなるので(笑)」

とのことです。





この話以降、
山村警部はたびたび話に出てくるようになってきました。




今まで登場した話はこれだけあります。


アニメ

96話 追いつめられた名探偵! 連続2大殺人事件
199-200話 容疑者・毛利小五郎
243-244話 毛利小五郎のニセ者
289-290話 迷いの森の光彦
309-311話 黒の組織との接触
331-332話 疑惑の辛口カレー
360話 不思議な春のかぶと虫
374-375話 星と煙草の暗号
429-430話 もう戻れない二人
446-447話 封印された洋窓
457-458話 園子の赤いハンカチ
466-467話 割れない雪だるま
481-482話 山姥の刃物
545-546話 霧にむせぶ魔女
600-601話 河童が見た夢
602話 テニスコートに潜む悪魔
611-613話 犬伏城炎の魔犬
648-650話 探偵事務所籠城事件
699-700話 灰原の秘密に迫る影
712-715話 服部平次と吸血鬼館
726話 幸福メールは不幸を呼ぶ
744-745話 容疑者か京極真
808-809話 かまいたちの宿

映画
探偵たちの鎮魂歌
漆黒の追跡者
11人目のストライカー




こうやって見ると結構出てますね。
そして回を重ねるごとに山村警部の暴走レベルがアップしていきます。




僕が山村警部の登場回でおすすめなのは、
744-745話の「容疑者か京極真」と
808-809話の「かまいたちの宿」ですかね。


多分どっちもツボにはまると思います。




こちらのページを参考にすれば、
コナンのアニメを無料で見られるので興味がある方はどうぞ。

→ 名探偵コナンのアニメを無料で見る方法

 

 

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山村警部の笑えるヘッポコ行動を列挙していく

 


山村警部が初登場した工藤有希子が遭遇した事件のことは、
上でも書きましたが、
その後もヘッポコ行動はどんどんエスカレートします。




199~200話の「容疑者・毛利小五郎」で起きた事件では、
小五郎が真犯人の策略によって犯人に仕立て上げられるんですが、
状況がそろっているからと勢いづいた山村警部は、

「事件に関わるうちに自分もやってみたくなった」という
トンチンカンな憶測で追い討ちをかけようとしてましたね。





僕もこれまで推理系のアニメとかいろいろ見てきましたが、
ここまでヒドイ刑事ってそうそういないです。笑






山村警部は思い込みが激しい性格なのか、
これと似たような憶測じみた自慢の推理で、
メインキャラを次々と犯人扱いしていきます。





鈴木園子や京極真もその被害者です。




これとは系統が違うヘッポコ行動としては、
事件の捜査のやり方がメチャクチャだったりとかですね。




長くなってきたので、その面白エピソードは次のページで紹介していきます。

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