名探偵コナンのオススメな映画はどれ?傑作7作品を教えます!

名探偵コナンの映画は、
2018年に公開された「ゼロの執行人」を含めれば作品が22もあります。




なので、かなり昔からコナンを見ている人でもない限り、
たくさんあってどれが面白いんだろう?
と困ってしまうかもしれません。




そこで、今回はコナンの1作目の映画からずっと見てる僕が、
「これは傑作中の傑作!」と自信を持っておすすめできる作品を7つ厳選しましたので、
紹介していきますね。

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名探偵コナンの映画のとっておきの名作7選!



ますは1つ目!
「世紀末の魔術師」


「世紀末の魔術師」は1999年に公開された第3作目の映画ですが、
ロマノフ王朝(ロシアに存在した王様の家系)の財宝がテーマとなった、
スケールがとてつもなく大きいです。



その一方で、
ストーリの作りが緻密で完成度は随分高いと思います。



あらすじをひとことで言えば、
めちゃくちゃ価値の高いロシアの財宝をめぐって、
ロマノフ王朝の血縁者、ロシア大使館に所属する人物、怪しい美術商といった
クセの強い人たちが繰り広げる争いごと。



そんな財宝の奪い合い合戦に怪盗キッドも
参戦してくるという非常にカオスな内容になってます。 笑



物語の舞台は、


財宝「インペリアル・イースター・エッグ」が展示される美術館がある大阪
   ↓
東京に戻るために乗った鈴木財閥の豪客船
   ↓
ロマノフ王朝と血縁関係がある香坂家のお城


と場所をコロコロと変えながら話が進んでいきます。




大阪ではコナンや服部平次がキッドに立ち向かうものの、
出し抜かれて財宝を持ってかれた・・・
と思ったら、
同じく財宝を狙う犯罪者 ”スコーピオン” に奇襲を食らって横取りされそうになったり。




東京に戻る船にもスコーピオンがこっそり紛れ込んでいて、
事件が起きたり。




そして、最終ステージのロマノフ王朝と関係が深いお城を探検していくと、
財宝の秘密が明らかになっていくという
テンポの良い話だったなという印象ですね。




ちなみに、
「世紀末の魔術師」は怪盗キッドや服部平次、灰原哀が
劇場版に初登場した話でもあります。




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2つ目は、
「天国へのカウントダウン」

天国へのカウントダウンは
黒の組織が映画デビューを果たしたお話です。笑




少年探偵団とアガサ博士がキャンプに行った帰り道で、
立ち寄った西多摩市のツインタワービルに立ち寄ったことが、
発端となり物語が動き出します。





建物に入って高層階から景色を楽しむコナンたちでしたが、
ビルの入り口付近にポルシェ356Aが止まっているという情報が・・・





それから数日後に、
ツインタワービルで殺人事件が起きたり、
灰原が不審な行動を取るようになったりと
話の雲行きがどんどん怪しくなっていきます。




特に灰原の行動が怪しくて、
誰かと電話しているみたいなんですが、
普通に見てるとジンと連絡を取ってるように思わされます。




まるで、組織に寝返ったように見えてきます。




確か、天国へのカウントダウンは映画が公開される前の
予告映像も灰原が裏切るような演出があった気がします。




上の画像を見ても、
灰原がジンやウォッカたちと同じ側にいるような
そんなイメージを持っちゃいますよね。笑




実は電話している相手は組織の人間ではなく、
別人物です。




詳しいいきさつは省きますが、
後にツインタワービルのオープンパーティーが開かれることになるんですが、
事件の真相が解き明かされたり組織が絡んできたりと、
ここがこの作品の一番の見所になります。




まだまだ続きます!


次のページにつづきます!

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