【名探偵コナン】黒の組織が登場するおすすめストーリー7選+α

名探偵コナンといえば、
異常なほど人気がある黒の組織シリーズ。



今回はこれまで公開された組織シリーズで、
これは!?というとびっきり面白い話をピックアップしてご紹介します。



何度見ても引き込まれるほど面白いものばっかりなので、
期待していいですよ!





組織の話を無料で視聴する方法を最後にさらっと書いてますので、
ぜひお見逃しなく!

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黒の組織が登場する傑作ストーリー7選+α

 

黒の組織の話は、
新キャラが現れるたびにそのキャラ関連の話が時々あって、
いろんなところで伏線をチラつかせたりしつつ、
もうこれ以上は引っ張れないよぅ…っていうタイミングで正体を明かして全面対決!!


というパターンが定着しています。





そのため、組織の登場回は、
「全面対決の回とその導入部分にあたる話」でひとまとめにすると、
スッキリして分かりやすいです。



なので、そんな形で紹介してゆきます!




・ベルモット登場以前


コナンが始まったばかりの頃は、
組織のメンバーってジンとウォッカ(あとは、テキーラとピスコ)ぐらいで、
そもそも組織と関係がある話自体が少なかったです。


ざっと挙げると、これだけ。


1話 ジェットコースター殺人事件
54話 ゲーム会社殺人事件
128話 黒の組織10億円強奪事件
129話 黒の組織から来た女 大学教授殺人事件
176〜178話 黒の組織との再会




129話目でやっと灰原哀が初登場し、
176話でようやく組織と対決しました。



この5話だったら、
灰原が初めて登場する129話と、
灰原がピスコに誘拐されちゃう176話がハラハラして面白いです。




あと、時間に余裕のある人は、
プラスαでテキーラが登場する54話と宮野明美が登場する128話も見ておいたほうが、
その後のストーリーが楽しめると思います。




まとめ

傑作回:
128話 黒の組織10億円強奪事件
129話 黒の組織から来た女 大学教授殺人事件


こちらも時間のある人はどうぞ!
54話 ゲーム会社殺人事件
128話 黒の組織10億円強奪事件





・ベルモット編



そして、お次はベルモット編です。




こちらは最終的にはコナンとベルモットの対決があって、
それに向かって話が進んでいくんですが、
そこにたどり着くまでが鬼のように長いです。



170-171話 暗闇の中の死角

176-178話 黒の組織との再会

219話 集められた名探偵! 工藤新一vs怪盗キッド

222〜224話 そして人魚はいなくなった

226〜227話 バトルゲームの罠

230〜231話 謎めいた乗客

258〜259話 シカゴから来た男

286〜288話 工藤新一NYの事件

307〜308話 残された声なき証言

309〜311話 黒の組織との接触

338〜339話 4代のポルシェ

340〜341話 トイレに隠した秘密

345話 黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー

 



また、ベルモット編になるとFBIも登場し始めて、
彼らが登場する話も結構あります。



FBIの人たちの言動もまた怪しいので、
いろんな説が飛び交ってましたね。笑



ジェイムズブラックはあのかたじゃないのかとか、
赤井秀一が左利きかつ長髪をバッサリ切ったという発言から、
正体は組織のジンじゃないのか?とかね。





話を戻すと、
ベルモット編は本当に長くて、
テレビアニメだとベルモット初登場から数年かかってます。



その間は組織編の話が進んでる感じが全然しなくて、
「いつになったら組織とバチバチ対決するんだよう…」と
気長な僕も待ちくたびれてしまいました。笑






が、しかし、
ベルモットが正体を明かしてコナン&FBIと対決する
「黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー(345話)」は、
最高傑作でしたね!






これまで物陰にこそこそ隠れながら組織を追いかけ回していた話とは違って、
345話は、



コナンとベルモットが互いに顔を見せ合ってガチで対決してるし、
灰原がベルモットに危うく消されそうになってピンチになるし、
赤井秀一は強すぎるし、
コナンはあのかたの手がかりをつかむし、
ジンは工藤新一の名前聞いてもポカンとしてるしw



といった感じで、
興味深い要素が満載の大満足な話でした。






ベルモットが誰なのかも345話まで全然明かされなかったし、
ある人が変装をとき始めた時は「え、その人に化けてたの?」
って印象でしたね。




そして、これまでの話で張り巡らされてきた数々の伏線が、
この話で一気に回収されていき、
スッキリする回でもありました。




というわけで、
ベルモットの編の傑作回は「黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー(345話)」で確定ですが、
伏線があっちこっちに散らばっているため、
最終対決に向かう導入ストーリーの数も多いです。




ジョディ、赤井秀一、ジェイムズブラックの3人がそれぞれ初登場する

226〜227話 バトルゲームの罠(ジョディ初登場)

230〜231話 謎めいた乗客(赤井秀一初登場)

258〜259話 シカゴから来た男(ジェイムズブラック初登場)




工藤新一(コナン)、毛利蘭とベルモットとの因縁が描かれている

286〜288話 工藤新一NYの事件




ベルモットやFBIが本格始動する

338〜339話 4代のポルシェ

340〜341話 トイレに隠した秘密






おそらくこのあたりを見ずに、
「黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー(345話)」だけ見ると、
チンプンカンプンになるかと。




あと、一見組織とは関係なさそうな

219話 集められた名探偵! 工藤新一vs怪盗キッド

ではかなり先の話で物語のキーとなる人物がちらっと出ます。

(ちなみに、原作では2018年のまさに今、その人物が話題になっています,,,)


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ベルモット編まとめ

傑作回:
「黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー(345話)」


プラスαでこちらもどうぞ!

226〜227話 バトルゲームの罠

230〜231話 謎めいた乗客

258〜259話 シカゴから来た男

286〜288話 工藤新一NYの事件

338〜339話 4代のポルシェ

340〜341話 トイレに隠した秘密





残りのメンバーは次のページ以降で紹介します。

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