黒の組織が終焉を迎えそうで泣けてくる・・・

ストーリーが進むにつれて増えていくコナンの味方たち


こんなふうに、組織内部に闇を抱えているから、
コナンたちが有利になっているという捉え方もできますが、
差が開いてしまった要因として、
コナンサイドが強くなりすぎたというのもあると思います。




コナンがスタートしてから物語が進んで、
ベルモット編では赤井秀一、ジョディ、ジェームズが味方になり、
キール編ではスパイだった水無怜奈が味方について、
バーボン編では安室透と世良真純が加わって、
ラム編はまだ分かりませんが、若狭、黒田、脇田のうち二人は味方になってくれるんじゃないでしょうか。




そもそもの話、組織の新しいメンバーを1人登場させるたびに、
その候補者(怪しいけど実は味方)が何人か現れるので、
必然的にはコナンの味方のほうが多くなるんですよね。




キールとバーボンに関しては組織のメンバーでありながら、
組織を追っている捜査機関のスパイなわけなので、
組織の戦力は実質的にアップしてません。(泣)




組織の内部にはこんな有能なスパイがいるんだよ!
って分かったぐらい。笑





そうやって、コナン側の勢力が
どんどん膨れ上がっていきましたとさ。

 

組織が壊滅するのは時間の問題のような・・・


というわけで、
最近(数年前からそうなんですけど)コナンを見てると、
初期のころにあれだけ強大だった黒の組織が内側からも外側からも、
敵に囲まれてて貧弱になってるなぁと感じます。




それも、FBIや公安の人たちが戦略的に動き、
さらにコナンがそこへ入れ知恵するので、
組織も涙目になってるんじゃないですかね。



「どうして、いつも何かに邪魔されるんだ!?」と。






確か、雑誌か何かのインタビューで、
黒ずくめの組織の目的は不老不死なのか?と聞かれた作者の青山剛昌さんは、

「違います。確かにそう思っちゃうよね。今ね、組織の中では大変なことが起こっていますよ」


と答えていたので、組織はてんやわんやみたいです。



まだ登場が控えているラムとあの方が活躍して、
形勢を逆転してみせてほしいですね。



 

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