黒の組織が終焉を迎えそうで泣けてくる・・・

組織内部にスパイが多すぎる!



黒の組織が抱えている問題として、
まず挙げられるのが、スパイです。





これまで組織に潜入したスパイは、
判明している人物だけで、
赤井秀一、水無怜奈、イーサン・本堂、安室透、スコッチ、
スタウト、アクアビット、リースリングの8名。





FBI、CIA、公安、MI6、CSIS、BNDといった
世界の名だたる捜査機関から、
捜査員を送り込まれてるようですが、
組織は入隊させるとき一体どんな審査をやっているんでしょうか?




名前や経歴は偽装されてしまったら、
もうお手上げなのでしょうか?




そう言えば、
赤井秀一は組織にいるとき諸星大と名乗ってましたしね。




水無怜奈の父親であるイーサン・本堂なんて、
異なった名前の名刺を数十枚持ち歩いてて、
CIAだとバレるまで本名が分からなかったとか。

って、ジンのアニキが言ってました。笑






イーサン・本堂の情報によれば、
組織の新しいメンバーには発信機を付けたりして、
怪しい行動をしてないか?チェックしてるようですけどね。





まぁ何にしても、スパイ天国な状況を一変させるために、
管理を強化するなりして策を打つべきでしょう。



じゃないと、
組織の極秘情報がFBIや公安に筒抜け状態のままなので。



組織の主要メンバーが無能という悲しい現実

で、組織にはスパイ云々以前に、
これが明らかにダメだろ!という致命的な弱点があって、
それはメインのメンバーが無能という点です。



どういうことかというと、
ジンやウオッカなど組織の幹部たちが、
話の所々でチョンボをやらかすので、
コナンたちにチャンスを与えちゃってるんですよ!





例えば、組織のこれまでの愚行を挙げていくとですね…


ジンの場合だったら、
裏切り者のシェリーを見つけたにも関わらず、
ポエマーきどりでもったいぶってたら、
コナンに反撃されてシェリーを見失っちゃったり。



組織の脅威となるであろう工藤新一を始末し損ねた上に、
仕事を完璧にこなした思い込んで、
新一の名前が出ても忘れちゃってたり。





ウオッカなんて、
コナンの仕掛けたトラップに見事に引っかかって、
指紋と唾液をとられそうになるし。


ジンがついてなかったら、警察行きになったと思います。笑




ベルモットは特殊な事情がありそうなので、
上の2人とはタイプが違いますけど、
薬で幼児化した新一やシェリーのことを黙ってて
組織の危険因子を放置しちゃってます。




上層部がこんな状態の組織って、
コナンたちが本気出さなくても何かのきっかけで、
勝手に自滅してそうです。




また、ネットではよく組織は無能集団だとか
揶揄されてますが、
それも言い過ぎではないんじゃないでしょうか?




ラムとあの方が最後の砦になるので、
このお二方に頑張ってほしいところです。





組織の衰えが見てとれる一方で、
コナンサイドはメキメキと力を付けていってます。




次のページでラストです!

PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3

Sponsored Links

記事の内容が気に入りましたら、シェアしてもらえると嬉しいです!

コメントを残す