黒の組織が終焉を迎えそうで泣けてくる・・・

コナン界において、かつては圧倒的な強さと恐ろしさを見せつけていた黒の組織。



しかし、物語が進んだ現在では、
それは過去のものとなりつつあるように感じます。



コナン側と組織の勢力図が逆転(むしろ組織が劣勢になっている)現状や、
最近の組織事情についていろいろ書いてみました。


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【逆転してない?】コナンサイドvs組織の勢力図



コナンが始まった初期のころは、
コナンの味方といったらアガサ博士や工藤優作・有希子に、
服部平次くらいでした。




しかし、ストーリーが進んでいくにつれて、
味方が増えてきました。




一方で、ジンとウオッカしか判明していなかった組織にも
新メンバーがぞろぞろ登場しています。



そこで、2018年現在でコナンサイドと組織の勢力図がどうなったのか、
整理してみます。



 

コナンサイド

コナン
アガサ博士
工藤優作・有希子
服部平次
灰原哀
赤井秀一
水無怜奈 *注
安室透 *注
世良真純
その他のFBI、CIA、公安の人たち

                   VS

組織

あの方(烏丸)
ラム(正体は不明)
ジン
ウオッカ
テキーラ(故人)
ピスコ(故人)
ベルモット(コナンと蘭をヒイキしてる厄介者)
カルバドス(故人)
キャンティ
コルン
キール *注
アイリッシュ(故人)
バーボン *注
キュラソー(故人)
その他、名もなきメンバーたち




*注:安室透や水無怜奈はほとんど味方ですが、
一応は組織に在籍してるので、両サイドに入れときました。




こうやってみると、
コナンサイドはずいぶん強力な味方が増えましたね。




最初はアガサ博士ぐらいしか頼れる人がいなくて、
キック力増強シューズとか便利な道具を提供してくれるんですが、


そうは言っても、
小学生の子供がどうやって組織を捕まえるんだよ?
って感じでしたが、
FBIが登場し出してから一気に心強くなりましたね。






赤井秀一の存在と、
アメリカ屈指の警察機関が味方についてるのは、
大きいです。




赤井以外にも安室や世良など
推理も格闘術も使えるキャラも揃ってきてるし、
水無怜奈は組織の内部から情報を流してくれる情報網として、
動いてくれてますし。







一方で、組織といったら・・・
最初は手ごわそうに見えていたものの、
仲間内での争い(主にジン)によって、
優秀な人材がいなくなっていってます。笑



例えば、ピスコやアイリッシュに関しては、
灰原やコナンの正体に気付いて、
組織の脅威となる人物を見つけ出した功績があったにも関わらず、
消されちゃったり。



あと、キュラソーも灰原の正体に気付いた上に、
あの人は身体能力が飛び抜けてたし、
ラムの片腕だったようなので、
彼女が今も生きていたらコナン側にとって脅威になってたんじゃないでしょうかね。



また、組織内部にいる潜んでいるスパイたちも
懸念点です。




そういった点を見ると、
組織がパワーアップしたコナンサイドとやり合っていけるのか
心もとない限りです…





どうして、組織はこんなに弱体化してしまったのか?


それは、何か致命的な欠陥があるような気がしてなりません。



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