コナンの黒幕は本当に阿笠博士なのか?

コナンの黒幕は阿笠博士だという説について検証してみました。




阿笠博士はこれまでの言動から組織のボスじゃないかと言われていますが、
本当にそうでしょうか?





2018年7月追記:
2017年末時点であの方は「烏丸蓮耶」と判明したので、
阿笠博士の黒幕説は可能性はほぼなくなったと言ってもいいと思います。


ただ、烏丸は既にこの世にはいないらしいので、
その実態は謎のままです。


なので、ひょっとしたら実質的なボスが阿笠博士・・・
なんてこともなくはありません。



そんなことを前提に読んでもらえたらと思います。



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黒幕の正体が阿笠博士と言われる理由




アガサ博士のストーリー中での怪しい言動



阿笠博士が怪しいと言われているのは、
ストーリーの中でそれらしい言動や伏線があるからです。





伏線1

例えば、
第1話でジンに薬を飲まされて体が小さくなったばっかりのコナンが、
博士と会話するシーンですが、



そこで、博士は

「未完成だったその薬の不思議な作用で君の体が小さくなってしまったということか。」


と言っています。





薬が未完成だという情報は組織のメンバーでなければ、
絶対に知り得ない情報なので、
こんな発言が出てくるのは変です。







伏線2


また、
原作の8巻で蘭が

「阿笠博士みたいな身近な人物が犯人だったら・・・」

と言っているシーンがあるんですね。




この話は組織と全然関係ない話だったんですが、
阿笠博士の名前が急に出てくるのは、
伏線っぽくて引っかかります。






伏線3


上の2つだけでも博士が怪しく見えてきますが、
ここから紹介するのは阿笠博士が、
ガチで組織の黒幕(あの方)である可能性を示しています。




まずは、こちら。


「黒の組織との再会」という
灰原が組織のメンバーであるピスコに
捕まって連れてかれた時の話なんですが・・・



この話の中に博士と組織のボスを結びつける
ヒントがいくつか隠されています。






その1つはこれです。



この話で登場したピスコはカメラマンに写真に撮られてしまい、
ジンに始末されちゃうんですが、
注目するべきなのはそのタイミングです。



ジンがこの話を聞いたのとほぼ同時に、
何故かコナンと博士も写真の中にピスコを見つけていて、
博士はその後に1人になる時間がありました。




つまり、
博士は「ピスコを処分しろ!」っていう命令を
組織のメンバーに伝えようと思えばいくらでもできたわけです。





さらに、
あのかたが宮崎志保抹(灰原)の処分命令をジンたちに出す直前に、
コナンと通話していた博士との電話がプツンと切れてしまいます。



なんで、組織のメンバーにボスから連絡が届くタイミングで、
博士が出てこなくなるんですかね?






さらにさらに、
ピスコがジンに始末される直前に口走った

「あのかたに長年仕えていた・・・」


という発言から、
ボス(あのかた)はかなり高齢な人物だということが分かります。




阿笠博士もなかなかの高齢ですから、
その条件もクリアしてそうです。




うーん。
ますます、怪しく見えてきました。笑







また、これとは別にアニメ第425話「ブラックインパクト!組織の手が届く瞬間」でも、
博士と蘭のこんなやりとりがあったりします。

博士「あれ?毛利君は?」

蘭「ああ…もうすぐ競馬のメインレースだからって…さっき家に帰ったよ…」






博士と蘭のこのやりとりの直後に、
ジンがこんなことを言っているんですよね。


 「今、あの方にも了承を取った…ターゲットを変更するとな…(略)…毛利探偵事務所だ」




仮に博士が黒幕だったとして、
ジンとターゲットについて話していたとすれば、
ターゲットである小五郎がどこに行ったのか、
そりゃあ気になるでしょうね。





そして、なんと不思議なことに
アガサ博士と黒幕と結びつく要因が、
物語の伏線以外にもまだあるのです。




次のページにつづきます!

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