あの工藤優作に未解決事件があった!?黒幕説や有希子との馴れ初めも・・・

工藤優作の未解決事件ってどんな話だっけ?世良真純と沖矢昴も登場してた! 


そのまんまのタイトルですが、
「工藤優作の未解決事件(コールド・ケース)」です。
(目暮警部が若い・・・)





アニメでは690~691話、
コミックだと77巻のFile 6~8にあたります。




この話はどんな内容だったのか、
ちょっとだけネタバレすると・・・
工藤優作が10年前に捜査に関わった事件と酷似した事件に、
コナン、蘭、園子、世良が遭遇して解決に導く話です。




その2つの事件で何がそんなに似ているのかといったら、
被害者が書き残したと思われるメッセージです。




すると、
今回の事件と10年前の事件は同一人物による仕業じゃないのか?
と疑いたくなりますが、
これにはちょっとしたタネがあって実は違うのです。





あと、優作の未解決事件とあるように、
優作は10年前の事件の捜査に関わってはいるものの、

「保証しますよ…この工藤優作が…
この文字を書き残した犯人は…金輪際出現しないという事をね…」

by  優作


というセリフを残して、途中で投げてるんですよ。





ここは、
読者からしたら「え?…優作が何でバックレてるんだよ?」
ってなると思います。




また、読者だけでなくその話を聞いた幼い新一も、
不満まみれだったようでしすね。笑





しかし、今回起きた事件を推理していく中で、
被害者が残したメッセージの本当の意味にコナンが気付き、
最後には優作の意図も明かされるのです。




過去と現在が行き来するストーリーの展開が面白いので、
楽しめる話だと思います。






それと、「工藤優作の未解決事件」には、
沖矢昴も登場して、
コナン=新一がバレる回でもあります。



そういう点でも、
楽しめるんじゃないでしょうか。



ところで、工藤優作が登場する話といったら、
これ以外にも名ストーリーがあります。


工藤優作が登場する名ストーリーがこちら


それでは、優作がこれまでに登場した話の中から、
オススメの話を紹介してきますね。





まずは、
アニメ 第779~783話の「緋色の帰還」シリーズです。
(コミックは84~85巻)



これはバーボン(安室)が赤井秀一が生きてることに感づき、
沖矢昴に探りを入れてくる話なんですが、
「沖矢=赤井」という事実を隠すために、
この時だけ優作が沖矢に変装してしました。





工藤邸にいる沖矢を訪ねてきて「沖矢=赤井」であることを推理して、
正体を暴いたかと思いきや、
コナンの戦略と有希子の変装術と優作の協力で見事に出し抜きました!





「沖矢=赤井」に気付いていた視聴者はかなりいたと思うんですけど、
沖矢がバーボンに変装を解かれる直前に、
別の場所で赤井が現れて、
あれってなった人は多いんじゃないでしょうか?





僕も緋色の帰還シリーズ見たときは、
「何で沖矢が赤井じゃないんだぁぁぁ!?」
って一瞬パニクリました。笑




まさか、この話の時だけ
沖矢昴の中身が工藤優作だったとは・・・




次は、アニメ 第881~882話「さざ波の魔法使い」。
(コミックは92巻)




これは新一が幼い頃に海水浴に来たら、
赤井一家と初めて会ったときの話ですね。




小っちゃい新一&蘭と工藤有希子が海に来てて、
海で起きた事件を赤井秀一と一緒に捜査してましたね。
(優作はホテルの部屋で小説を執筆中)





有希子から電話で聞いた情報だけで、
優作は容疑者から犯人を特定しててビビりました。




それも現場で捜査していたあのキレ者の赤井と、
ほぼ同時にですよ。





推理小説を書きながら、
実際の事件もあっという間に解決するなんて、
スゴ過ぎる…





この話は優作の活躍だけでなく、
赤井一家の会話が後のストーリーの伏線になってるので、
そういう視点で見ると今後のコナンがより面白くなると思います。





そして、最後は優作が最も活躍したであろうと思われる
あの話です。


次のページにつづきます!

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