あの工藤優作に未解決事件があった!?黒幕説や有希子との馴れ初めも・・・

名探偵コナンで最強の推理力を誇る新一の父親・工藤優作。

 


工藤優作は推理小説家として名高いだけでなく、
あらゆる物事をマスターしている万能キャラでもあります。


また、優作は組織の黒幕とでは?とたびたび噂されていましたね。



今回は、そんな工藤優作の魅力について語ってみました。

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工藤優作というチートレベルな万能キャラ

名前:工藤優作

職業:推理小説家(闇の男爵シリーズで有名)

住まい:ロサンゼルス

特筆すべきポイント:主人公の新一をはるかに超える推理力を持つ。
英語からマイナーな言語まで習得、ヘリ・飛行機・水上ボートなども操縦可能!!

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工藤優作は主人公である工藤新一の父親で、
海外で執筆活動をしている小説家です。




外国暮らしで日本にはほとんどいないからなのか、
物語の設定なのかは分かりませんが、
優作がストーリーに出てくるのは非常に稀です。





そして、優作が登場すると、
毎回と言っていいほど、そのずば抜けた推理力で、
大抵コナンが圧倒される展開になります。笑




コナン(新一)の推理力も相当なものですが、
優作はさらに格上という感じですね。






また、
優作はヘリや飛行機、水上ボートなどの乗り物の操縦にも、
長けています。





これまでに優作本人がその操縦テクニックを披露したことはありませんが、
優作から伝授されたコナンが披露してますね。




これまでに上映された映画の中だけでも、
急に目がくらんで操縦不能になったパイロットに代わってヘリを操縦してみたり、
血眼で追ってくる犯人から水上ボートを走らせて逃げたり、
逆に逃走する犯人を水上ボートで追いかけて捕まえたりと・・・


いろんなシーンが思い浮かんできますね。





そして、「コナン君、なんでそんなことできるの?」
という質問に対して決まって答えるのが、

「ガキの頃に親父に教わったんだ!」
「ハワイで親父に!」

というあのセリフ。笑





そういった間接アピール も、
彼の株を押し上げる好材料となってます。





と、そんなふうに
工藤優作はコナン界において、
何でもできる超人的な存在なのです。




しかし、一見パーフェクトに見える優作も、
過去に一度だけ途中で投げてしまった
事件があります。




それは後でお話ししますね。





そして、優作といえば、
黒羽盗一と顔が似ていたり、
黒羽盗一が新一と兄弟だと言われたこともあって、
気になってる人もいるようなので一言書いときます。






まず、優作と黒羽盗一が似ているのは、
コナンと怪盗キッドがそっくりなのと同じ理由で、
特にワケもないけどそういう設定にしてるだけじゃないでしょうか。




黒羽盗一が怪盗キッドとして活躍してた時期は、
優作とライバル関係にあったようなので、
今でいうコナンvsキッドみたいな構図と同じだと思います。




そして、黒羽盗一が新一と兄弟とかなんとかっていう話は、
優作が怪盗キッドという名前の名付け親だからですね。




かつて怪盗1412号と呼ばれていた黒羽盗一を
優作が怪盗KIDと誤読したことがきっかけで怪盗キッドという名前が、
広まりました。




黒羽盗一に名前を付けたのも優作だし、
新一の名前を付けたのも優作なので、
そういう点では黒羽盗一と新一は兄弟なんですよね。




なので、
黒羽盗一が工藤家と血縁関係があるとか
そんなことはなさそうです。






それでは、次に上のほうで言いかけた優作の未解決事件について
お話しします。


次のページにつづきます!

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