怪盗キッドが初登場した話を振り返ってみた

全身白い衣装で身を包み、登場するたびにキザなセリフを残していく怪盗キッド。


そんな彼の魅力に憑りつかれる人が後を絶えません。


今回は怪盗キッドが初めて「名探偵コナン」に登場した話について振り返ってみようと思います。



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怪盗キッドの初登場は76話「コナンVS怪盗キッド」



出典:名探偵コナン アニメ 76話「コナンVS怪盗キッド」



怪盗キッドが初めて登場したのは今から10年以上も遡りますが、
アニメでは76話「コナンVS怪盗キッド」。




原作版はこちらに収録されています。


 




この話を一言で言ってしまうと、
鈴木財閥宛に怪盗キッドと名乗る泥棒から、
「この日に宝石を盗みに行くよ!」という予告状が送られてきて、
コナンが出動して対決するっていう内容ですね。




もちろん、警察も出動するんですが、
キッドの戦略やらトリックにまんまと出し抜かれて、
歯が立ちません。






ちなみに予告状はストレートな物言いではなく、
暗号文めいています。



April fool
月が二人を分かつ時
漆黒の星の名の下に
波にいざなわれて
我は参上する






この暗号を解いたコナンはキッドが現れる場所に先回りして、
初対面を迎えるのです。





それではこの話の見どころについてもっと踏み込んで見ていきましょう!




次のページにつづきます!




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