灰原哀の姉・宮野明美が登場したのはどんな事件だっけ?

唐突ですが、灰原哀の姉が誰だか知っていますか?



灰原のお姉さんとは・・・宮野明美です。



本人が登場したのはコナンが始まったばっかりの頃で、
それも1,2回と相当レアな登場頻度なので、
知らない人も多いのではないかと思います。



彼女はワケがあって退場してしまったのですが、
ストーリーに深く関わってるので、
現在は回想シーンで登場しています。



そこで、今となっては、
めったに知る機会がないであろう宮野明美について書いてみました。


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灰原哀の姉の名前は宮野明美!原作とアニメで微妙に異なるストーリー


冒頭でも書いたように灰原哀のお姉さんは、
宮野明美です。



年齢は25歳ぐらいらしいです。




宮野明美はシェリー(宮野志保)と同じく組織の一員でしたが、
コードネームも与えられておらず、
それほど中心的なメンバーではありませんでした。





組織から監視されているといっても、
割と自由に暮らしてたみたいですね。




ところで、宮野明美は原作とアニメで少し登場の仕方が
異なっているので、両方を見ると混乱しやすいです。




原作の宮野明美は高校生の女の子に扮して登場し、
10億円強盗事件の犯人のうちの一人だと分かり、
そのままジンに消されました。

 

 



         ↓

 



が、
アニメの方はちょっと複雑です。^^;




どういうことかというとですね…
13話「奇妙な人捜し事件」で、
広田雅美という偽名を名乗る宮野明美が登場するんですが、
彼女は128話「10億円事件」で登場する宮野明美(宮野志保の姉)とは別人なのです。
 
 
 
 
 
つまり、13話で登場する宮野明美と、
128話の宮野明美は同姓同名の他人だということ。
 
 
 
そもそも、アニメの13話でも10億円強盗事件が起きてるんですが、
その黒幕も組織ではなく別人。
 
 
 
組織のメンバーであり宮野志保のお姉さんでもある宮野明美は、
128話で初めて登場して、
その時は銀行員を装ってましたね。
 
 
 
 
 
 
そして、仲間と強盗事件を起こして、
裏から操っていたジンに消されてしまいました。
 
 



 
どうして、アニメではこんなややこしい設定になったのか?



いろいろ調べてみると・・・
それは制作側の都合だということが分りました。笑




なんでも、
コナンは初期の頃は物語すぐに終わりにする予定だったらしく、
組織をそこまで全面的に登場させる予定はなかったとか。
 
 
 
 
ところが、想定外に人気が出てきたために、
話を長編化することに。



灰原哀を登場させようとしたら、
その前に彼女の姉を出したり、伏線を貼っておく必要が生じて、
苦肉の策で128話に「10億円強盗事件」を割り込ませてつじつまを合わせたみたいです。笑





それはそうと、宮野明美は物語の序盤で退場してしまいましたが、
彼女は重要人物たちと接点があるので、
後々のストーリーで影響を及ぼしています。





次は宮野明美と深い関係にあった赤井秀一についです。


次のページにつづきます!

 

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