ベルモットの正体と秘密に迫ってみた!おすすめ登場回も紹介

・ベルモットの秘密について


それは組織が開発した薬の被験者となって、
若返ったのではないか?というもの。



真相はまだ明らかになってませんが、
これまでの伏線を寄せ集めて考えてみると、
可能性が高いです。



1つは
シェリーの両親が組織で行っていた研究を
”愚かな研究” と言っていること。



ここから察するに、
それによってベルモット自身が何かしらの害を被ったというのは、
ありそうな話です。






そして2つ目は、
灰原の母である宮野エレーナが組織の中で “ヘルエンジェル” と、
呼ばれていた事実。




これが意味するものを考えてみると、
ベルモットの若返り説は説得力を帯びてきます。




どういうことかというと、
宮野エレーナを “ヘルエンジェル” と名付けたのは、
ベルモットではないかということです。




ベルモットは「NYの事件」にて通り魔に変装した状態で、
工藤新一と毛利蘭に遭遇し、
建物から落下しそうになったところを助けられました。



その件以降、ベルモットは
蘭のことを “エンジェル” と呼ぶようになり、
蘭とコナンを組織のターゲットから外しているんです。




そこで、
ベルモットは自分にとって大切な人(蘭と新一の場合は命の恩人)を
エンジェルと呼んでいるんだと思います。





一方で、ヘルエンジェルというのは、
ネーミング的にエンジェルと似てるし、
蘭をエンジェルと呼ぶベルモットなら口にしそうなテイストですよね?








また、
宮野エレーナが灰原のために残したテープには、

「今、とても怖ろしい薬を作ってるの・・・ラボの仲間は夢のような薬って浮かれてるけど・・・父さんと母さんは願いを込めてこう呼んでるわ・・・シルバーブレット・・・」 

とあり、
宮野夫婦が開発していた薬は、
組織を壊滅させる可能性があることが読みこと。






さらには、ベルモットがジンに工藤新一について聞かれて、

「私の胸を貫いた彼なら・・・なれるかもしれない・・・長い間待ち望んだ・・・シルバーブレットに・・・」

という組織を倒したい願望を抱いていることから、




ベルモットは過去に宮野夫婦の協力的な存在だったのではないか?
という関係が垣間見えてきます。





だから、ベルモットは
組織を潰すためならと開発中の薬の被験者になったんじゃないかと。






しかし、薬が上手く効果を発揮せず、
ベルモットの体に異常をもたらしたために、
エレーナの研究を嫌っていると推測できます。





ヘルエンジェルというのは、
完全な悪魔というよりは、
表面上は天使の顔をした悪魔みたいなニュアンスですから、

宮野エレーナは組織を倒す救世主となるかもしれない
という点では天使だったが、
自分を不幸に陥れた悪魔だ!とベルモットは言いたいのかもしれませんね。


 

最後の1つは次のページで紹介します!

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